公募要領・申請書類

令和6年度 JAS構造材実証支援事業助成金公募要領

令和6年度の事業の主な変更点

〇申請者要件
・JAS構造材活用宣言事業で3ヵ年目標を有していること
・木材SCM支援システム「もりんく」の登録事業者であること
・過去3年以内に全木連が実施した林野庁所管補助事業で補助金返還命令を受けた者でないこと

〇助成対象物件
・住宅系(戸建て住宅、共同住宅、長屋等)は4階以上を対象     
 ただし、4階未満の共同住宅、長屋、寄宿舎、下宿のうち、延べ床面積 500m²超 又は 3階建て は宣言事業者ごとに1件可

〇助成条件
・公募開始日以降発注した木材が対象
 ※JAS構造材であることが、写真や証明書で確認できない部材は助成対象外となります。
・助成単価:JAS構造材は 60,000円/m³、CLTは 130,000円/m³
・助成金額の総額が予算額を上回った場合は、個々の助成額を減額
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公募要領及び事業説明資料

事業申請書(様式第1号)、助成金交付申請書(様式第6号)は 下記公募要領、事業説明資料を熟読の上、不備・不足が無いことを確認いただき、申請物件の所在地にある地域木材団体に提出をしてください。
 

建築確認申請の区分による助成対象建築物

 
別表 助成対象建築物

令和5年度までに活用宣言事業者として登録された事業者様へ

令和5年度までに活用宣言事業を申請された方は、JAS構造材実証支援事業に申請される前に、新たな目標を設定していただく必要があります。
(登録は引き続き有効になりますので、3ヵ年目標を設定した新たな活用宣言を事業申請の前に更新してください。)

「宣言の申請・変更に係る提出資料」をご確認の上申請をお願いいたします。
 

記録写真撮影の手引き(実証支援事業を実施される事業者の皆様へ)

交付申請時に記録写真を提出する必要がありますので、記録写真撮影の手引きのサンプルを参考に撮影・整理して提出してください。実際の提出書類では、荷受けごと、部材の種類ごとの施工写真、黒板の有・無など、より詳細な写真の添付が必要です。
(JAS構造材であることが写真や証明書で確認できない場合、助成対象となりません)。


 
写真撮影の手引き
 

申請書類

提出書類 ダウンロード 備考
書類名      様式No    
事業申請書 様式第1号 JAS構造材実証支援事業申請書
JAS構造材実証支援事業 調達費算定表
(エクセルファイル名を施工現場の県名、申請者名、物件名称を名前として付けていただき、info@jas-kouzouzai.jpにデータを送信して下さい。
 例:東京-全木建設-全木本社ビル新築工事.xlsx)
調達費算定表の作成時の注意点
入力シートは見積もり明細書にしたがって入力してください。
委譲書(物件の施工者と確認できる資料(契約書等)も併せて送付して下さい。)
※公募要領第10-(6)に該当する場合のみ
取り下げ申請書 様式第4号 JAS構造材実証支援事業採択取り下げ申請書
※採択後に申請を取り下げる場合のみ
助成金交付申請書
様式第6号
交付申請
JAS構造材実証支援事業助成金交付申請書
(注)
 交付申請時の調達費算定表は、上記「様式第1号」の調達費算定表の中に交付申請用のシート、事業申請採択時の最終ファイルを使用して作成してください。
様式第6号-2
事業報告書

JAS構造材実証支援事業報告書
 
合法伐採
証明様式
 
工事記録
写真
  「写真撮影の手引き」にある、部材ごとのシートを使用してください。
助成金交付請求書
様式第9号
交付請求
交付決定通知書受領後提出
JAS構造材実証支援事業助成金交付請求書
通知のあった助成金交付決定書に記載された金額等を記入いただき、info@jas-kouzouzai.jp宛てにPDFにて送信して下さい。
 

各種申請の提出先

事業申請書(様式第1号)助成金交付申請書(様式6号)申請物件の所在地にある地域木材団体に提出をしてください。

 

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